にんぎょう観察日記

にんぎょうたちの記録、思いノート。
去年と今年の境


好きで、好きで、好きが追いつかないくらい好きがあふれて。
わたし、こんな果報者でいいのかと。
何の努力もしてないのに。
そんな、才能ある、すごい人たちの笑顔に囲まれながら、内蔵がうずくくらいのしあわせを感じた去年。

差別主義や、権威主義との噛み合わぬ会話の中で、悔し涙や、暗たんたる絶望を見もした。
もはや貯金は残っていない。しあわせは、自分で積み重ねるほか。


 
| azchan | きょうの記録 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
時代は変わる
JUGEMテーマ:アート・デザイン



 



差別のない、誰も見捨てられることのない、世界


 
| azchan | きょうの記録 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
這ってでも



憲法9条を守ろう。

核は、いらない!

わたしはあんなソーリ大臣、認めない。

あきらめちゃ、いけん・・・
| azchan | きょうの記録 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
生けるひとと死せるひとへ




自分は生きているからって、うっかり勝ち誇ったりしてる

場合じゃないって、超なまけもののぼくでも思った。

売り上げが伸びたからって、浮かれるのもなんか違う。

仕事1個取れば、代わりにだれかが1個なくしてるかもしれない。

生きてるって、そんなにも、エラかないんだな。

だれだって、明日死んだひとになる可能性があるのは同じだし

今日涙した小説を書いたひとは、もう死んでるのかもしれない。

考えれば、いまはもう死んでいるひとたちが残した物ばかりに

囲まれて支えられて生きてるんだね。

ビル・ゲイツは生きてるったって、彼がそれ全部作ったわけじゃない。

沿岸で、ここから下に家を建てるなって札を立てたのは、

もう何代も何代も前のひとだったっていうじゃないか。

いま生きているひとにも、もう命を終えたひとにも、おめでとうって言える

ソサイエティーの1ピースになりたい。

みんなが手を取り合えば東北も日本も支えられると

思った、あのときの気持ちを忘れずにいたい。

サバイバルとか、耐え忍ぶとかじゃなく。

だって、競争とか、言うこと聞かなきゃ切るとか、そういうの、

疲れない?

なんとかの会のどっかの市長みたいなの… ともかく、

ぼくには、なんか合わないや。

世界はすべて、関係でできている ってことも、

忘れずにいつつ… かな…


JUGEMテーマ:アート・デザイン


| azchan | きょうの記録 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
こどもたちのオリエンテーリング

野原にいたら、こどもたちが集まってきて、

「なんで変な顔なーん?」 「羽、かわいーい」

 と、遊んでくれました。

こどもたち、かわいい。


| azchan | きょうの記録 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
311から


いわきの公演で出会ったひとたち、

どうしているだろう。

きっと元気と信じているけど。

死にゆくひとびとに、祈るしかできないと

心で謝るわたしたち。

でも、

人間て、すごい。

とても受け止められないくらい重い、

何も見えないような雪の下に、黄緑色の芽が、

ほんとに小さくても、強く芽吹こうとしている。

東北のひとたちの、涙まじりの言葉から、それを思った。

人間て、ほんとうに、すばらしいと思った。

| azchan | きょうの記録 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒム・フォー・ノーバディ
 





清志郎は、詩を残していた。

限りある生命がやがて幕を閉じても

永遠の夢のように、きみが好きだと。

彼は永遠に生き続ける。

ひとびとの知恵も、思いも、

その指紋に込められ、彼らが死んだ後も生き続け、

生きてるひとびとに、話しかける。

石室が閉じられ、

その絵が、だれの目にもふれない、長い長い時代が

おとずれようとも、そこに在る。

 


 

| azchan | きょうの音楽 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
喝采 part2



喝采を浴びる舞台の上で、ゆっくりと一礼するきみ
 
たくさんの笑顔を与え、
 
たくさんの愛を受け取り抱えるきみ
 
そしてあの日、きみはぼくを見た。
 
悲しそうな目で、一瞬見つめた。
 
その目は、みるみる潤んだ。
 
きみはおぼえちゃいないんだろう。
 
いまごろどこで、コスモスを見てるんだろう。
 
だれと、どんな顔で…
 
ぼくだけがきみを忘れない。
 
ぼくだけが、いまも、きみを見つめている。


| azchan | きょうの記録 | 17:39 | comments(3) | trackbacks(0) |
君なき世界


始まったぞ、新しい年。

別れの多かった悲しい年は終わった。

清志郎が逝っちゃって。マイコーが逝っちゃって。

でもさみしがってる場合じゃないのよ。

だって人間、死ぬ時はだれだってたった一人じゃないか。

ぼくはこれから、たった一人で生きていかなきゃなんない。

世界中の人たちみんなに、いいことがたくさん降り注ぐよう、願いながら。

ほんのちょっとでも役に立てるように、やっていこう。

あの人は、きっと見ている! ときに心細くなろうとも。
| azchan | きょうの音楽 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウルメイト・清志郎 (下巻)
   

暗い、さみしいと、母のない子のように打ち震えていた。

男と言わず女と言わず涙を浮かべてた。みなそれぞれの思いで。

けれどもそれはとてもいいイベントだった。

大勢のひとが訪れた。
新曲が披露された。
ヘリまで取材に来た。

こんなすばらしいショーに、清志郎本人がいないなんて、
そんなのさみしすぎる、との思いもあった。
いつもなら「待ち時間、長かったよ…」とか言いながら出てくるのにと。

それでもわたしは悲しみと同時に、幸せをかみしめていた。



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| azchan | きょうの音楽 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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